あぼカド日記

28歳アラサー現役看護師のアメリカ結婚移住ブログ。国際恋愛・結婚、アメリカ移住、あぼとカドさんの日常の珍事件について綴ります。【2018~2019年最新フィアンセビザ申請方法を解説中です!】

マリッジライセンスGET!! アメリカンミラクルが起きた!!

こんばんは、あぼです!!

 

少しまた日にちが空いてしまいました。

もともと実家を出たことがあまりなく(28歳)、アメリカだから、とかではなく普通の家事をするのが大変で、特に夕飯を作るのに午後中かかっている次第です。

 

昨日もスーパーのおばちゃんに探している物を質問するところから始まって、

姉と母にレシピを教えてもらったり料理の具合をいちいち写真送って確認したりと、それはまあ時間がかかりました。

でも、カドさんがいちいち喜んでくれるので、やりがいがあるし生きる目的がある感じがして嬉しいです。早くいろいろ慣れてぱぱっとできる素敵な女性になりたい…。

 

よく聞かれるホームシックなのですが、今のところは大丈夫そうです!

2ヶ月単位とかだと、海外に旅行に行ったり、フィラデルフィアに英語留学しに来たことがあったので、おそらく2ヶ月は大丈夫なのかな?と思います。

その後がどうなるのか……笑

 

 

さてっ!!

昨日はカドさんと二人でフィラデルフィアの市庁舎に行って来ました!!

1901年に建てられたこの市庁舎(City Hall)はCenter Cityのど真ん中にある、フィラデルフィアを象徴する建物の1つです。

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市庁舎 てっぺんのPennさんが微妙に見える

高さは166メートルあり、石造りの塔としては全米で最も高いと言われています。

てっぺんにはウィリアム・ペンさんが立ってます。

道に迷いそうになったら彼が指差している方が北のほうなので、それを頼りに…

いや、グーグルマップ使ってください。

彼が見つけたこの土地なので、PennさんのSylvania(森)ということでペンシルバニアという州名なんだとか。

 

ということでこの厳かな建物にカドさんと何をしに行ったかというと、

最初は、市庁舎で結婚する予約 をするつもりで

行きました。

 

判事さんの前で結婚の誓いを立てるとっても小さな結婚です。

同伴家族は1ペアで8人までというものです。

この素敵な市庁舎での結婚の予約なのですが、

なんと、翌月(5月)の予約をするためには、当月(4月)第1か第2週の火曜日に庁舎に行かなければなりません。

 

し、か、も、

噂によると朝早くから市庁舎の前にものすごい量のカップルが長い列をなして待っているというのです。

中には予約できずに終わる人もいます。

 

これを知っていた私とカドさん、明日は早起きするぞ、と意気込んだ一昨日の夜…

マリッジライセンス取っておくの忘れてたーーーーー!!!!!

と、大パニック。

 

結婚の予約にはマリッジライセンスが必要なんでした。

面白いですよね、結婚するのにもライセンス必要なんかい!!て感じですよね。笑

5月の結婚の予約をするのなら一昨日までにライセンス取っておかないと駄目だったので、諦めてゆっくり起きました。

 

ということで、昨日はどちらにしても

マリッジライセンスを取りに行こう!

ということで目的を変えて市庁舎に行ってまいりました。

実は昨日、アメリカならではのミラクルが起きたので、それについても詳しく書きますね!

 

さて、市庁舎に入ってまず行ったのが入館手続き。

身分証明書(パスポートでもなんでも)をカウンターに提出したら、名前・入館日時と目的を記入。パソコンについたカメラで顔写真を撮られます。

 

その後手荷物と身体のセキュリティチェックを受けて(飛行場の保安検査みたいなもんです)入館です。

 

Room 415というところに入り(部屋番号は事前にonlineで確認しておきました)、マリッジライセンス取得希望の旨を伝えました。

 

担当のお兄さんが…めちゃコワモテ。トレーニング中と思われるおじさんも隣に居て、コワモテのお兄さんが何やらおじさんに説明しながらの進行でした。

コワモテのお兄さん、

「もう5月の予約はできないよ。もう全部埋まったから。」

ぶっきらぼうに言い放ちます。

 

「そうですよね、実は昨日ライセンスを取っていないことに気づいて、今日はライセンスを取得しに来たんです。」とカドさん。

二人とも、やっぱり結婚式の予約は無理だったね、と顔を見合わせました。

 

ライセンス、と言ってもテストのようなものではなく、戸籍というものがないアメリカでの身元確認みたいなものです。本当に二人とも独身か、とかそうゆうことです。

 

ここでパスポート国際運転免許証を提出。

ペンシルバニア州では、マリッジライセンスを取得する際に身分・生年月日を証明できる写真付きの書類を2つ提出する必要があります。

※州によって法律は異なるため、該当の州のルールをしっかり事前に確認してくださいね。

 

ここからはコワモテのお兄さんの身元確認の質問。

  • 名前・誕生日・出生国
  • 大学は行ったか
  • 職業は何か
  • 両親がいるか、名前(母親は旧姓も)、両親の職業
  • 現在の住所、電話番号

そんなもんだったかな…

同様の質問を二人にそれぞれされました。

 

電話番号のところ、ついこないだ新しい電話番号をゲットしたばかりで思い出せなくて、まだ覚えてないんです、ちょっと待って、っていうあたりからなんかお兄さんかすかに笑うようになり…

 

カドさんの職業のあたりではジョークを言い合ったりして意気投合してすっかりニコニコの優しいお兄さんになっていました。

質問が終了したら、回答内容をパソコンの画面で確認。

マリッジライセンスの支払いです。

ペンシルバニア州のマリッジライセンスは$90でした。ニューヨークとかはもっと安いんだとか…。

 

支払いを終えて、ここで、

こ、こ、で!!!!

アメリカならではのミラクルが!!!

 

「You guys are so cool. I let you guys make a reservation.」って!!!!

二人ともSmilerでいい奴らだからって!!

5月の結婚の!!!予約を!!!

無理やり入れてくれたんです!!!

 

また後日に別記事で書きたいと思うのですが、SSN(ソーシャルセキュリティナンバー)を早く欲しい私たちには、できるだけ早く結婚できるのはとっても有難いことで、飛び上がって喜びました。

SSNを早くゲットできれば、カドさんの職場の保険に加入したりジムのメンバーシップゲットしたり、カドさん名義のカードを何も気にせず使えるので、本当に感謝でした。

 

ということでマリッジライセンス取得した上に、朝こっ早いから長蛇の列に並びもせず、翌月の市庁舎での結婚予約をできました!!!

アメリカのこうゆうところ好きです。笑

 

早速、こちらがマリッジライセンス。

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マリッジライセンス

そしてこれが市庁舎での結婚の予約表です!!

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5月30日!!!私の家族の事情で、この日はとても特別な日なので、たまたまこの日に予約され、私もカドさんもなんかあるね、と大喜びしました。

15時からです。へへへ

披露宴などを行うのはまだまだ先になりそうですが、この小さな小さな結婚式も楽しみです!!

 

 

あー。そんなことで、昨日は

人には常に優しくハッピーで居よう

と思い直した瞬間でした。

 

 

最近、ちょっとずつK-1ビザについての記事の閲覧数が増えて来ていて、完全翻訳とか仕事しながらでも頑張ってやってよかったなぁ。と、誰かのお役にちょっとでも立ててるのかな、と嬉しいです。

今度、皆さまから頂いた質問の回答の記事を書きたいな、と思います!!

 

また更新しますね(^^)

もし、記事を気に入って下さったら、スターやブックマークをして頂けるととっても嬉しいです!!!

 

 

あぼ