あぼカド日記

29歳元看護師のアメリカ結婚移住ブログ。国際恋愛・結婚、アメリカ移住、そして多分アメリカ看護師資格取得(現在進行形)について綴ります。【2018~19年フィアンセビザ申請方法解説あり】

Black Lives Matter 〜私たちに何ができるか〜

こんにちは!あぼです。

 

前回ブログを更新してから、約1年も経ってしまいました。

ブログをかくよかくよ詐欺をしてしまい、気づけばあっという間に2020年6月(も終わりに近づいていますね)。

今日本当に久しぶりに閲覧数をチェックすると、まだまだあぼカド日記を読んでくださっている方が思っていたよりも沢山いて、嬉しくなりました。

と同時に、せっかく読んでくださっている方がいたのに、長らく更新することができず申し訳ない気持ちになりました。本当にごめんなさい。(;;)

 

 

この度、ものすごく久しぶりなのにそれでもブログを書こうと思ったきっかけ。

それは、皆さんもご存知のアメリカ全国(ヨーロッパの国や日本でも)で起きているBLM:Black Lives Matter 運動です。

このものすごく重たい、深い、そして複雑な問題。正直に、この数週間書くべきか、書かないべきか、ととても悩みました。

とても重要であり、繊細な問題であるからこそ、自分の言葉が誤解を招いたらどうしようと不安にもなりました。

 

 

6〜7年前にこのBLMが始まった時、私は日本に居て確かニュースでなんとなくこれについて知りました。

正直にその時は、本当になんとなく、ぼんやりニュースをみながら、「へーそんなこともあるのかね。」くらいにしか思っていませんでした。

日本に住んでいて、人種問題にあまり出くわすことがない状況、知らない状況だと、当たり前の反応だったのかもな、といま振りかえって思います。

 

でも今は、

 

本当に本当に多くの人々が「平等」を手にするために行進するのをみて、

家々に掲げられるBLMのポスターをみて、

人々の悲痛な叫びを間近で聞いて、

 

わたしも「何か」をしなきゃいけない。

日本にいる一人でも多くの人に、このことについてもっと詳しく知ってもらうきっかけを作ることができたら。

と強く思いました。

 

もう、「わたしたちには関係ない」ではすまされない、ということをどうしても伝えたくて、

また、この重たい問題について、これを読んでくださる方々に、BLMについて考えたり話し合おうと思って頂けるようなきっかけを作りたくて、

 

自分にできることはこれだ、ということで、今回初めて多民族国家のアメリカに居て見えたこと、気づいたこと、それを通して思ったことについて、少しでも多くの人に伝えることができたら、と思い、記事を書くことに決めました。

 

言葉が足りず、うまく伝えられるか不安ですが、自分なりに頑張りたいと思います。

 

まず、Black Lives Matter とは何か

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’ブラック・ライヴズ・マターは、アフリカ系アメリカ人のコミュニティに端を発した、黒人に対する暴力や構造的な人種差別の撤廃を訴える、国際的な積極行動主義の運動である。特に白人警官による無抵抗な黒人への暴力や殺害、人種による犯罪者に対する不平等な取り扱いへの不満を訴えている。’

 

Wikipedia からの引用です。

2013年にフロリダ州で無防備の黒人少年が自警ボランティアの人によって射殺された事件、そしてその後射殺した人が判決で無罪になったことがきっかけでこの運動が始まったと言われています。

 

 最近よく、SNSの投稿やコメントで

 

「なんで黒人の命’だけ’について触れているの?」

「アジア人として、アメリカで差別にあったことがある!!アジア人のことは大事じゃないの?」

 

という言葉を目にしました。

 

 

Black Lives Matter 運動は、「黒人の命’だけ’が大切だ」と言っているのではありません。

All Lives Matter 「全ての人の命は大切」という当たり前の大前提の上で、「黒人の命’は’大切だ」といっているのです。

つまり、現状で「黒人の命が大切にされていない」のです。

(「黒人の命’も’大切」という訳し方も最近目にしますが、Black Lives Also Matter「(他の人種の命も大切だし)黒人の命’も’大切」という雰囲気になり、個人的には少し訴えが軽くなっている気がします。もちろん、「黒人の命’も’大切」という意味でもあるので間違いではありません!英語のニュアンスって難しいですね;;そして日本語でもこの感じをなんて説明したらいいかわからない!!笑

 

NASCAR(アメリカモータースポーツ統括団体) の唯一の黒人カーレーサの、Bubba Wallace さんのインタビューで、わかりやすい文章を見つけたのでシェアします。

(和訳:あぼ風意訳)

“I encourage people to have those tough conversations just to educate yourself on what goes on and how we can create equality in the world and grow together as one,” Wallace said. “Yes, all lives matter. But black lives matter, too. And many in the black community don’t feel like their life matters; they feel like they’re discriminated against just because of being black. We are trying to get the narrative across that our lives are just as important as anybody else’s.”

The Washington Post より引用)

 

「いま何がおきているのか、そしてどうやったらこの世界で平等を生み出せるのか、どうしたら一つになれるのか、ということについて学ぶためにも、こうゆう(BLMに関する)重たい会話をするのはいいことだと思う。」

「もちろん。全ての命が大事だよ。でも、黒人の命も大事。それなのに黒人コミュニティの中では、そんな風に感じられないんだよ。ただ黒人だから、という理由だけで、差別されているように感じるんだ。僕たちは、自分たち(黒人)の命が他の人たちと同じくらい重要なんだということを訴えかけようとしているんだよ。」

 

 

今から書く文章は、言い方がちょっとだけ乱暴になります。

(ですが、人種差別に重い・軽いの度合いがあるとは思っていないので、どうか勘違いしないでください。そして、どうかわたしの説明を最後まで読んでください。)

 

上に挙げた「自分も人種差別を受けたことがある。なぜ黒人だけについて触れてるの?」という質問への答えです。

このBLMでフォーカスしなければならないのは、「全ての人種の命」でも「その辺に転がっている人種差別」でもなく、

「黒人の命」

今、特にこの問題で集中しなければならないのはどの人種でもない、

「黒人の」「命」(特に命!!!)

なのです。

 

Black Lives Matter 運動は、黒人の命が他の人たち同様に重要なんだということを訴えかけようとしている運動です。

 

じゃあなぜ?

なぜここまで必死になってその事実を訴えなければならないのか?

その理由を一緒にみてみましょう。

 

 

黒人である、という事実だけで、警察に殺される確率が高くなる

 

思い切って書きました。

このタイトルが、「黒人の命」が大切であると強調しなくてはいけない理由です。

 

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人種別人口比 と 警察に殺される総数の人種別割合

上のグラフ、一つ目のバーは、アメリカ国内の人種別人口比です。

       61% 白人

       18% ヒスパニック

       12% 黒人

ですね。

下の二つ目のバーは、警察に殺される総数の人種別割合です。

       50.3% 白人

       18.7% ヒスパニック

       26.4% 黒人

(Washington Post から引用)

 

目を疑いますよね。これについて初めて知ったとき、データ収集を間違えたのでは?とまで思いました。

 

前グラフと少し似ていますが、下のグラフは、

横軸:人種がアメリカの全人口をしめる割合

グラフの高さ:その人種の100万人あたり何人が警察によって殺されているか

を示しています。

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警察に殺される黒人の割合は、白人のそれの二倍以上

The Washington Post より引用)

 

一目で、黒人が警察に殺される確率は他の人種のそれよりもはるかに高い、ということがわかりますよね。

 

 

今回のニュースで知った方も多いかとは思いますが、アメリカでは本当に数え切れないほどの黒人の無実の方が警察(時には市民や自警団の人)に射殺・殺害されています。

調べても挙げ切れないほど、そして中にはメディアに名前を出されていない被害者も多くいると言われています。

2020年になってからのこの6ヶ月間でも、たくさんの無実の黒人の方達が、警察により射殺・殺害されました。

 

看護師になろうとしていた26歳のブリオナ・テイラーさん。

何もしていないのに犯罪者と疑われ白人親子に殺されたアフマド・アーベリーさん。

そして今回のジョージ・フロイドさん。

彼ら以外にも多くの人々がその命を落としました。

 

 

先に、「なぜアジア人の命は大切じゃないの?」というコメントをみた。と言いました。

もちろん。大切です。

そして確かに、差別もたくさん受けます。

 

無意識の差別も含め、本当にたくさんの差別が、アメリカの(そして全世界の)日常に転がっています。

レストランで明らかに他の人たちとは違う対応をされた。話しかけて完全無視された。Uberで目の前をスルーされた。

学生の頃も含めて、Philly暮らし2年のなかで、わたし自身も色々な差別を受けてきました。

 

でも、今回集中しなければならないのは、「命」「社会組織の中の差別」。

 

アジア人だからといって、真昼間に、なぜ高級車に乗っているのか、と不審に思われ警察に車を止めさせられるか?

アジア人だからといって、フードを被って歩いていたら突然なんの理由もなしに追いかけ回されて、警察や自警団の人に射殺されるか?

そんなこと、想像もできないですよね。

 

 

黒人の方達は、この恐怖や理不尽と向き合ってアメリカで生きているのです。

そして本当に悲しいことに、彼らは警察に殺されるかもしれない、という危険性について自分の子供達にも教えなければならないのです。

奴隷制度から400年たった今も、当時と全く同じ問題がまだ、この国では起きているのです。

 

 

Black Lives Matter 運動は、

 

「肌の色が黒いというだけで、自分たちの命が危険に晒されている。」

 

「僕たちの命を助けてくれ。」

 

という悲痛な叫びが本当に痛いくらいに伝わる運動です。

社会の中にある、制度化された人種差別(Systemic Racism):刑事司法・医療・住居・政治・教育の中に組み込まれてしまっている人種差別を終わらせようと必死に声をあげているのです。

 

 

 今回、わたしの住むフィラデルフィアでも大きなデモ活動が数週間に渡り続きました。

ジョージ・フロイドさんの死から4週間以上が経ったいまでも、フィリー市内の各地域でデモ活動がみられています。

 

今回、コロナウイルスが蔓延し、感染のリスクも高いなかで、自身の命の危険を冒してまでも、黒人たちの命の重要性を訴えようとしているのをみて、どれだけ彼らが必死なのかということを強く感じました。

 

もちろん、大坂なおみさんのBLM運動の呼びかけに対する批判のように

「他の人に感染するかもしれないじゃない!!」

「自分達のことしか考えていない!!」

という方達の意見も理解できます;;

 

きっと自分がもしも日本にいてニュースを見たら、

「うわぁ…コロナウイルス…」

と絶対思っていたと思います。

 

でも、

 

多くの人がこのBLM活動で平等を訴えたことにより、たくさんの変化も目にすることができた今、このデモの意味が全くなかった、とは絶対にいえません。

 

人々が命の危険を冒してまで起こしたこの行動で何が変わったのか、少しだけ例をあげてみます。

 

Black Lives Matter 運動は社会をどう変えたか

ジョージ・フロイドさんの死から約1ヶ月、Black Lives Matter 運動は世の中を具体的にどのように変えたのでしょうか。

 

  1. チョークホールド(しめ技)の使用の禁止:ミネアポリスやワシントンD.C.、シカゴやデンバーを含む様々な地域で、警察によるチョークホールドの使用が禁止された
  2. ジョージ・フロイドさん殺害に関わった警察官4人の罪状がより重たくなった
  3. 警察による武力行使のルールの変更:ニュージャージーやダラスにて、警官が過度の武力行使をしているさいに、他の警官が介入しその警官を止める、というルールができた。
  4. 人種差別や奴隷主義にかかわりのある歴史的人物の銅像の撤去。
  5. ブリオナ・テイラーさん殺害に関する捜査開始。

 

他にも、ドラッグストアにある黒人ヘアケア用商品についた棚の保護ロックが廃止されたり、

スポーツ団体で奴隷制のシンボルとも取られているアメリカ連合国の国旗を掲げることが廃止されたり…

と、BLMのプロテスト活動により法律、警察のルール、組織改革、エンターテイメントの世界、スポーツの世界、とさまざまな場所・分野でたくさんの変化が起きています。

CNNより引用)

 

日本人の私たちに何ができるか - わたしが思う3つのこと -

ここまで、

  • Black Lives Matter について
  • そしてこれまでのデモ活動が社会に与えた変化について

書きました。

 

わたし自身、上にあげてきた事実について、BLM運動がきっかけで今のいまになって学びました。

 

そしてこれらを知ったあとで、

アメリカや世界にはびこる人種差別や制度化された人種差別をなくすため、少しでも減らすために、私には何ができるんだろう と考えました。

 

・プロテストに参加する?

  - プロテストの一部が暴徒化したときなど、危険にまきこまれる可能性もある。コロナウイルスも怖い。やっぱりプロテスト参加は自分にはできない。

 

・選挙・投票で自分の声を政治に届ける?

  - アメリカ市民権がない。選挙での投票はムリ。

 

 

じゃあ私には何ができるのか。

最初のデモが始まってから1週間ほど、ずっとこのことについて考え続け、これに対してわたしが見つけた答えは3つあります。

 

 

まず一つめは、

Black Lives Matter について少しでも多くのことを知る。

インターネットで、ニュースで、方法はたくさんありますが、一体何が起きているのか、なぜ人々がここまで声をあげているのか、学ぶ。

最近よく、「Educate yourself」の言葉をSNSでも目にします。この運動について、人種差別の歴史について、「自身を教育する=学ぶ」

 

二つめは、

Black Lives Matter について語る。

家族と、パートナーと、友達と。

重たいことだから、なんだかよくわからないことだから、と避けるのではなく、思っていることを話し合う。

一つめで学んだことを、周りの人とシェアする。意見を交わす。

少しでも多くの人がこの問題について知るためにも、そしてわたしたち自身や私たちが生きるこの社会がこの問題に対してどんな行動を取るべきなのかを真剣に考えるためにも、これはとても大切なことだと思います。

 

そして三つめは、

Black Lives Matter を支える団体や、黒人人種差別による政治や教育・医療への影響を少しでも減らそうとしている団体へ募金する。

 

わたしとカドさんもBLM運動について語るなかで、自分たちに何ができるかね、という話し合いをしました。

そこで見つけたのがこの記事。

 

nymag.com

 

New York Magazine の中のブログ the Strategist に載せられていた記事です。

「黒人や有色人種の命・コミュニティーをサポートする募金:142の方法」

(個人的にこの英語の使い方が引っかかって、タイトルはあんまり好きではありませんが)

  • 被害者家族のメモリアルファンド
  • 保釈金を集める団体(特にいま、たくさんのプロテスターの方々がプロテストが原因で拘留されており、保釈金なしでは解放されない、という事実があります。)
  • 黒人で身体障害をもつ方々を(医療・教育・経済的に)サポートする団体
  • 黒人LGBTQのかたを支える団体

などなど、

合計142の募金先をさまざまなカテゴリーごとにあげてくれています。

 

またまたこの複数の団体について調べていて知ったことなのですが、

例えば黒人の方で乳ガンを患っている方達は、白人の乳ガン罹患者に比べて明らかに十分な医療を受けることができていない、など、乳ガンに限らず本当に多くの分野で理不尽な扱いを受けていることを知りました。

 

これはあくまでもわたしの例なのですが、参考までに、わたしがどの団体に募金したかシェアしたいと思います。

色々と考えた末に、

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BLM Philly

第二の地元であるフィリーを支えたい、という意味でもBlack Lives Matter [Philly] という地元のBLM団体と、

 

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BET + United Way COVID- 19 Relief Fund

看護師としてコロナウイルスのことも気になっていたので、BET + United Way COVID- 19 Relief Fund というコロナウイルスにより多大な影響を受けた黒人の方々をサポートする、という団体に募金しました。(黒人やラテン・ヒスパニック系のコロナウイルスによる死亡率は白人の6倍以上と言われています。)

 

最後の3つめのできることとしてこれをあげましたが、

募金先や募金するかしないか、というのは本当に人それぞれだし、どんな選択をしても間違いはないと思います。

 

わたしとカドさんも、夫婦ですがそれぞれ別々に自分たちの選ぶ場所に募金しました(^^)

 

 

何かできること、としてこれら3つをあげました。

ですが、もちろん、わたしの記事に興味を持ってくださって、ものすごく長い記事をここまで読んでくださった方。

読んでくださったということそのものが、この運動を支える一つの力になる、とわたしは信じています。

 

長い長い文章、ここまでお付き合いくださって、本当にありがとうございます。

 

最後に

はー!!!!!

ブログ史上、おそらくいちばん力を込めて頑張りました。笑

書くのにも、ブラッシュアップするのにも、数週間かかってしまいました。(それでも誤字脱字などがあったらごめんなさい;;)

 

 

ここまで、悲惨なものを目にして、憤りや悲しみを感じて、人種差別に関わるいろいろなことについて考え続けた1ヶ月でした。

「でした。」と言いましたが、大切なのは、これを過去形にしないでこの先もずっと考え続けることだと自分の中でも言い聞かせています。

 

I'm starting with the man in the mirror
I'm asking him to change his ways
And no message could have been any clearer
If you want to make the world a better place
Take a look at yourself, and then make a change

鏡に映るひとから始めよう
どうしたら変えられるか聞いてみるんだ
いままでこんなにはっきりとしたメッセージはなかった
より良い世界を作りたいと願うなら
まずは自分自身を見つめ、そして変えていくのさ

 

         (和訳は洋楽Caffeさんの訳を参照)

 

Michael Jackson の有名な曲の一つ、「Man in the mirror」からの一節です。

 

とても小さな一歩に見えますが、人種主義社会に埋もれてしまいそうな気がしても

 

この歌詞のように鏡にうつるひと = 自分 をまず変えること。

意志を強く持ち続けそれを周りに見せ続けること。

 

が、この問題の中でいちばん大切なことなのではないかなと思いました。

 

 

ここまでお付き合いくださって、本当にありがとうございました!!!

 

あぼ

結婚しました!!

こんにちは、あぼです!

 

昨日、フィラデルフィアの市庁舎にて結婚してきました^^

 

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あぼカドコンビ。結婚式直前!

11:30に友人カメラマンと合流して髪の毛セットに。

The Dry Bar というところに行ってきました。

 

セットを終えたら、フィラデルフィア市庁舎の周りで友人が写真撮影をしてくれました!!

 

市庁舎での結婚式は、ドレスが禁止になっているのでただの白いワンピースを着ていったのですが、かすみ草のブーケを持って全身白い服ってだけで、街ゆく人に

「Congratulations!!!!」

「Beautiful!!」

「What a happy day!!!!」

「Congrats!!!」

と本当に文字通りすれ違う人みんなに笑顔で声をかけてもらえて、フィラデルフィアっていい街だよなーと改めて実感しました。あぼもカドさんも、幸せいっぱいでした。

 

 

写真撮影を終えて、2:00に家族集合。

市庁舎での結婚式はゲスト8人と決められていたのですが、

カドさんのお父さん、お母さん、妹夫婦、叔父さん2人、叔母さん、友人3人と10人入れてくれました!!

 

市庁舎についたら、全員保安検査を通り、414号室へ…

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フィラデルフィア市庁舎414号室 法廷の中の様子①

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法廷の中の様子② 他のカップルの団体

私たちは裁判員席に座って待っていたのですが、他のカップルの団体も4組いました!!!

写真①の、奥のドアの向こうに判事さんのお部屋が。

次づきに呼ばれてとうとう4番目に私たちの番…

 

判事さんの前に立って、健やかなるときも病める時もー…という(省き方がひどい笑)結婚の誓いを立てて、指輪交換。誓いのキスをして終了しました。

 

式自体の時間はたったの5分くらいなのですが、とうとう結婚するのか、という思いで胸がいっぱいになってしまい、嬉し泣きしてしまいました。

 

 

式を終えたらカドさんの家族友人みんなで色々と写真撮影をし、みんなでディナーに行ってきました!!

 

そのあとはちょっといっぱい飲みすぎてバッタンキューしてしまいました。笑

 

 

今朝、家族と朝ごはんを食べてきて、今お家でまったり、お昼寝していたところです。

 

 

昨日の結婚式で、幸せのジンクスとしてお義母さんや母が用意してくれたものがあって、すっかり自分では忘れてた!!というものがあったので、これから結婚される方のために、シェアしたいなと思います。

結婚式の日の服装や持ち物についてです。

 

Something old 何か古いもの

これは、Continuity(継続性)を表すもの。

私は、後に触れるSomething borrowedと合わせて母の真珠にしてみました。

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お母さんから借りた真珠のネックレス

 

Something new 何か新しいもの

これは、Optimism(楽観性)を表すもの。

私は新しい白い靴を履きました。

 

Something borrowed 何か借りたもの

これは、Happiness(幸せ)を表すもの。

先に述べたように、Something oldと合わせて、母から借りた真珠の首飾りにしました。(結局このあともらってしまったんだけど良かったのか…笑)

 

Something blue 何か青いもの

これは、Purity, love, and fidelty(純粋さ、愛、そして忠誠)を表すもの。

これに関しては全く何も考えていなくて、カドさんの妹が青い糸を直前に買ってきてくれました。ブーケにつけました。

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慌ててつけた青いリボン

 

みなさん、特に花嫁さん、結婚式の際はこの4つを揃えてみるようにしてみてくださいね^^

 

ちなみに、カドさんの家系はアイリッシュなのですが、アイリッシュのジンクスとしてもう1つ花嫁が行うことがあります。

 

Have sixpence in the shoe 6ペンスを靴の中に入れる

ペンスはアイルランドのコインなのですが、この6ペンスコインを花嫁が靴に入れて歩くことで、今後の結婚生活に富と繁栄をもたらしてくれる。というジンクスがあるのだそうです。

現在ではこの6ペンスは生産されていないので、本物の入手が困難(?)らしく、昨日カドさんママが、結婚式の前に

 

「私が嫁いだ時にお義母さんがくれたやつなの。娘たちが結婚した時にも渡したのよ。Welcome to the family!!」とずっと代々受け継いできた2ペンスコインをくれました!!

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アイルランドの硬貨

ストッキングの中に入れて歩いたのですが、なかなかもぞもぞしていずかった!!笑

ですが、お義母さんの気持ちがとても嬉しかったです。

私も娘が産まれていつか結婚する時に、渡そう…。

 

 

 

さて!!!

今日は昨日の結婚式のことについて書きました。

写真を携帯で全然撮っていないのですが、月曜にカメラマンの友人から写真をもらうので、インスタグラムなどでシェアしたいなと思います!!

 

さてーこれから、GC申請にSSN取得、在米日本大使館に名前変えに行ったりと、忙しくなるぞ…

頑張ります!!!

 

 

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次回は、国際結婚のお金の問題について赤裸々に書いていきたいと思います!!!

 

 

 

あぼ

【海外送金】便利&お得すぎる TransferWiseというアプリについて

こんにちは、あぼです。

今週も1週間が始まりましたね。5月ももう半ばにさしかかっているなんて、一体全体4月はどこに行ったんだ…!!

 

前回の記事では、移住直後のDepressionについて書きました。

インスタグラムのメッセージ、ツイッター、ブログのコメントなど沢山の肩から応援と励ましのメッセージを頂き、恩返しのつもりのブログが、逆に自分は沢山の人の温かい言葉に支えてもらっているのだなぁと、なんどもウルウルしました。

お会いしたことの無い方々ばかりですか、皆さんの優しさを沢山頂きました。

もともと、あまり小さいことを気にしないタイプで気落ちするなんてこともなかなか無く、今回このように素直にさらけ出して書くのに勇気が必要だったのですが、沢山の共感を頂きこうしてブログを書いていてよかったです!

本当にありがとうございます。 

 

あ、そうだ。記事へのコメントなのですが、メールアドレスが載っている方にはなるべくメールでお返しさせて頂いているのですが、メールアドレスがわからない場合はコメントを載せさせて頂いてからコメントで返信しています。もし、コメントを載せないで!!!という方がいらっしゃいましたら、教えてください!!^^

 

 

さて!!

今日はTransferWise(トランスファーワイズ)という便利なアプリについてまとめていきたいと思います。タイトルにもある通り、お得で便利な海外送金についてです。

海外転勤などされた方であればもしかするとしばらく前から知っているよ、という人も多いかもしれません。

私は、今回移住の際に、自分のほんのちょびっとの貯金と、両親が結婚祝いで二人にくれたお金をまとめて送るのに使用しました。

トランスファーワイズについて聞いたことがない方や、これから転勤・移住する、という方、海外でお仕事をされているけど、日本企業さんとも取引がある方には、お願いだからこのブログだけは読んで!!!というくらい便利&お得なアプリなので、ぜひ最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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海外にお金を持っていきたい/送りたい

まず始めに、移住や転勤など海外にまとまったお金を持っていきたいと思った時、海外にお金を持っていく/送る手段として考えられる一般的な方法をあげてみました。

それぞれの方法でどのくらいの手数料がかかるのか、などは今回比較していません!というのも、それぞれの方法の中にも沢山の銀行や換金機関があるので、あげたらキリがない!!!というのと、これから紹介するトランスファーワイズがとにかく便利でお得なので、いちいちあげませんでした。(雑ですみません。笑)

海外にお金を持っていく/送る手段

その1 日本もしくは到着先の国で換金をする

例えば日本ーアメリカ間であれば、日本の銀行や換金機関にて日本円を米ドルに換金して手荷物として持っていく。もしくは日本円を手荷物として持って行って、到着先のアメリカにて米ドルに換金する。

シンプルでややこしいことを考えなくても良さそうに見えるこの方法ですが、注意しなければならないことがあります。それは、渡航時の現金持ち込みに制限があることです。

日本は、「100万円相当額を超える現金などの海外への持ち出し、海外からの持ち込みをする場合には、日本税関に置いて所定の届け出が必要」となっています。また、渡航先の国にもその国のルールがあり、〇〇($、€、etc...)以上は税関への申告が必要、と決められています。

(例えば日本アメリカ間であれば、1万ドル相当(約110万)を超える時は日本・アメリカ両方の税関に申告が必要になってしまいます。申告すればいいのですが、入国先の税関で長々と「なんでこんな大金あるの?」「このお金何目的?」とか疑われたり質問されたり…というのはちょっと避けたいですよね。)

それに、シンプルはシンプルなのですが、現金を手に空港を歩き回ったり、飛行機に乗ったり、ちょっとハラハラしますよね。換金する場所(街中・空港・現地の銀行etc...)によって手続き手数料がだいぶ変わってきたりと、どこが一番お得に換金できるのか下調べも必要です。

その2 日本の銀行から海外の銀行口座に送金する

一番一般的かと思われるこの方法。ですが送金手数料・為替手数料・受取銀行手数料など、沢山手数料が…かかります。実際に海外送金する時にはそれだけの手数料合計がひかれてしまう、ということです。

あと、過去に何度かやったことがあるのですが日本ーオーストラリア間で1〜2週間以上かかった(確か)はずです。利用する銀行にもよると思うのですが、それなりの時間が必要です。

その3 ネットバンクやPaypal、トラベレックスのサービスを使用する

オンラインサービスでお金を送金する方法です。これまたちょっと調べてみただけで沢山の種類があるし、手数料も様々。ここでは詳しい内容は紹介しませんが、その都度登録が必要だったり、手続き手数料・為替手数料ともにやはり引かれてしまったりします。

その4 VISAデビットを使う

これは、短期留学などの、移住や転勤とは違い短期滞在される方達にはオススメの方法です。なぜなら、現地で銀行口座を開設せずとも、日本の銀行口座に保管しているお金を現地でそのまま引き落とす&利用することが可能だからです。

ただし、為替手数料や引き落とし手数料はやはり利用するたびにかかります。ですのでお得感は全くありません。

2年前にフィラデルフィアに短期留学で来た際には、三菱東京UFJ銀行さんのVISAデビットを使用しました。日本の口座にお金を入れておいて、渡米してからは、そのデビットカードを使用。デビットはクレジットと違いプリペイドカードの様なイメージで、その時にその額を口座から引き落として使う、という感じです。手数料はかかるけど、短期滞在者や現地の銀行口座がない人には便利ですよね!

  

一般的な海外送金の方法をここまでざっと並べてみました。

全てにおいて共通しているのは、手続き手数料・為替手数料がかかるということ。

なるべくこの手数料に影響されずに、手元の日本円をなるべくそのままの価値で換金して持っていきたいなぁと思いますよね。特に、お金の量がまとまった額であればあるほど、なるべく損はしたくない。

 

ここでやっと登場します。

TransferWise

今回ご紹介するこのTransferWiseというオンラインで海外送金を行ってくれる会社のことです。iPhone、アンドロイド上でも無料アプリをインストールし利用することができます。

 オンラインで海外送金って話なら、上で説明したその3と大して変わらないのでは…と思いますよね。

ところがどっこいTransferWiseはその3の中の色々な手段に比べて比較にならない程のお得さと便利さを持っているのですよ。

会社概要から、メリット、使用法について解説して行きたいと思います。

(回し者でもなんでもないのですが、本当に本当にお得で便利で初めて使った時に感動したので、熱を持って共有いたします。笑)

TransferWise会社概要

2011年1月にエストニア出身のクリスト・カーマン (Kristo Käärmann) 氏とターヴェット・ヒンリクス (Taavet Hinrikus) 氏が創業した「本当の為替レートが適用された、隠れコストがない、早くて安い海外送金」の会社です。以下はTransferWiseのサイトからの引用です。

ターベットはSkypeの最初の社員であり、給与をユーロで支払われていました。しかし、彼は当時ロンドンに住んでおり、英ポンドで生活をしていました。一方、クリストはデロイトで働いており、ロンドンに住んでいました。英ポンドで給与を支払われていたが、彼にはエストニアでローンを払うため、ユーロが必要でした。

二人は毎月、ロイターの実際の為替レートを検索しました。ターベットはクリストの銀行口座にユーロを振込み、クリストはターベットの英国の口座に英ポンドを振込みました。二人は為替手数料や隠れたコストを一切払うことなく、即座に必要な通貨での入金を受け取れました。

時間もかからず、ストレスもなく、何よりも手数料がありませんでした。「他にも同じ悩みを抱える者がいるだろう」その考えを形にしたものがTransferWiseです。

か、賢い…。

同じ国内にいるAの通貨を使いたいけどBの通貨を持っているあぼと、Bの通貨を使いたいけどAの通貨を持っている誰かさんで金額をマッチングさせ、国内でお金をやりとりさせる、という仕組みです。なので、お金をわざわざ海外に送っていないんですね。

賢いなぁ…。感嘆です。

(ちょっとわかりにくいよという方は、TransferWiseの仕組みについてこちらの動画を見てみてください。)

 

ということで、この二人の実際の体験が元にできたのがこのTransferWiseという会社です。

この8年間で会社は大きく成長し、今や400万人以上の利用者を誇る、大きなバックボーンを身につけた会社となりました。毎月約40億ドルの送金を行なっているということで、信頼のおける会社ということがわかります。

TransferWiseを使用することでのメリット

ではこのTransferWise、実際に使用すると他の海外送金の手段に比べてどんなメリットがあるのでしょうか。

⒈ 為替手数料がかからない

換金時によく聞く、”レートの上乗せ”というものがないのです。換金する時、銀行などの機関を利用して海外送金を行う時、手続き手数料とは別に、”本日のレート”に隠されている手数料がかからないのです。

例えば、

  • JPY(円) → USD(米ドル)の本当の為替レート(ミッドレート)が$1 → 103円だとします。
  • 1,000,000JPY(円)を両替+送金したら、本来は$9,708を受け取れるはずです。
  • 通常の銀行送金だと、平均して$1の手数料(スプレッド)をレートに上乗せしているため、送金時のレートは$1 → 104円となり、受取額は$9,615となります。

 つまり、ただ換金するだけであれば本来受け取れるはずの金額から勝手に手数料が引かれている、ということ。

ですがTransferWiseでは、この為替手数料は0円なんです。

手続き手数料はもちろんかかりますが、それでもどの機関と比べても断然安い。何より、毎回送金の際にその比較を出してくれるんです。なので、一番安い手続き手数料で送金できているのだということを知ることができます。

⒉ 手続きが簡単 

これです。本当に簡単。

例えば日本とアメリカでの送金についてお話すると、

アボが、あぼの日本の銀行口座からTransferWiseの日本の銀行口座に日本円を振り込む。

するとTransferWiseが、TransferWiseのアメリカの銀行口座からカドさんのアメリカの銀行口座に同額の米ドルを振り込む。

というシステムです。そう、海外送金しなくっていいんです。

TransferWiseに指定された、日本にある銀行口座に送りたいお金を振り込むだけ。

よくある、ATMでもできるあの振込みです。そのまんま。すごく便利ですよね。

⒊ 早い

登録・ログインの手続きがとても楽チンで、ほとんどの送金が当日中に行われます。

2回目以降の送金の場合は、住所確認が必要になるので、アプリで登録したのちに本人確認のためのパスコードが載ったハガキが届くのを待たなければなりません。

私の場合、1回目は試しに3万くらい送金。2日後にカドさんが受取確認したので、2回目に本格的にまとまった額を送りました。確か住所登録してからハガキが届いたのが5日後。パスコードを入力し海外送金を行ってから2日後にカドさんの銀行口座にお金が届きました。

2回目のこの登録さえ済ませば、送金に2〜3日しかかからないなんて、まるで夢ですよね。

⒋ 安全

今自分の振り込んだお金がどこにあるのかを、各ステップ毎にメールで教えてくれます。また、アプリ上でステータスチェックをすることも可能です。

銀行で海外送金して、いやーまだ届かないのかい、ってヤキモキする事もなし。終始安心して入られます。

 

ここまで読んだだけで…使いたくなったでしょう!!!!!(なんて)

でも本当に、魅力しかないTransferWiseです。さっそく詳しい使用方法を解説いたします!

使用方法

  1. まずはTransferWiseの無料アプリをインストール。iPhoneAndroidでアプリをインストールすると、全て日本語で出てきます!これから載せるスクリーンショットは、パソコンのものなので、英語になっています。
  2.  最初の画面にてPersonal(個人)かBusiness(企業・ビジネス)目的での使用かを選択し、Eメールアドレスとパスワードを作成します。GoogleもしくはFacebookのアカウントを使用することも可能です。f:id:avocado5:20190514074143p:plain
  3. 送金したい金額と通貨を入力します。試しに、日本円1万円をアメリカに送金する程でやってみました。

    f:id:avocado5:20190514075226p:plain

    いくら送金したいですか?の質問の下に「You send」という金額を入力できる欄があるので、そこに10,000JPYで入力。送り先の通貨をこの場合はUSDで選択すると、自動的にその時のレートでいくらになるかがみれます。(手続き手数料が引かれた値です)Continueの緑のところをクリック。黄色く囲われたところなのですが「日本円の送金に関する日本の規制に準じ、あなたの身元とマイナンバーを証明する書類をアップロードして頂く必要があります。2回目の送金からは、本人住所の確認も必要であるため、登録されている住所に郵送することで確認させていただきます。」と書いています。2回目の時には、このハガキに記載されたパスコードを入力しなければ送金できないので、気をつけてくださいね。
  4. ここで、身分証の登録を要求されるはずです。一度利用してしまったので、どのタイミングで出てくるかは忘れたのですが、マイナンバー登録証もしくは、マイナンバー通知書と運転免許証を写真に撮ってアップロードするとできます。
  5. 個人利用か、ビジネス利用かを聞かれるので、Personal(個人)をクリック。f:id:avocado5:20190514081410p:plain
  6. 次に自分の個人情報を入力します。氏名、生年月日、住所、電話番号、職業などについて入力します。(今回は例なので適当に入力しています)入力したら、Continueの青いところをクリック。

    f:id:avocado5:20190514081920p:plain

  7.  誰にお金を送るのですか?という質問があるので、「自分自身」「他人」「ビジネスもしくはチャリティ」から選びクリックします。

    f:id:avocado5:20190514082145p:plain

  8.  次に、相手先の個人情報の入力です。受取人の氏名、住所、銀行を特定するためのRouting Number、口座番号、口座タイプを入力します。(これまた例で入力しています。)

    f:id:avocado5:20190514083025p:plain


    f:id:avocado5:20190514083031p:plain

  9.  この入力が終わったら、追加情報として何目的の送金なのかを聞かれます。

    f:id:avocado5:20190514084122p:plain

    f:id:avocado5:20190514084126p:plainここでは現金のプレゼントを選んでみました。前回の送金時もこれで特に問題ありませんでした。

  10.  次のページでは、詳細確認画面が表示されます。「送金額〇〇USDはCado Dododo口座へ〇〇年〇〇月〇〇日◯曜日何時に送金完了予定です。」という文言の下に、送り先の口座情報の確認が表示されます。緑の「確認」というところをクリックし

  11. 送金方法を選択。

    f:id:avocado5:20190514084134p:plain一番上の銀行振込を選択。

  12. すると、どこに振り込めばいいのか、TransferWiseの日本の銀行口座情報が知らされます。f:id:avocado5:20190514084144p:plainf:id:avocado5:20190514084152p:plain
  13. あとはここにATMの機械からいつも通り振り込むだけ。振込を終えたら、振込が完了しましたのボタンをクリックします。

これで手続き終了!!

自分の銀行口座情報や、受取人の情報をあらかじめ保存しておくと、入力の手間が省けるのでさらにスムーズに行うことができます。

 

 

海外移住や海外転勤される方の中には、これから移住先で銀行口座を開設予定の方もいらっしゃると思います。その場合には、移住先で銀行口座を開設した後に、日本でご自身の代わりに「振込」作業をしてくれる人がどなたか必要です。

 

 

 長くなってしまいましたが、TransferWiseの魅力を十分お伝えできたでしょうか??

 

 ずーっと書きたくて仕方がなかったこの記事、やっと2ヶ月越しくらいで書くことができました…。よかった…。

これで、少しでも多くの人が海外送金で頭を悩まさずにすみますように。

 

もし何かわからないことや、気になることがある方は、お気軽にコメントをくださいね^^

 

あぼ

 

移住直後の Depression について

こんにちは、あぼです。

 

はい!生きてます!!元気です!!

かなり期間が空いてしまいました(;;)ゴメンナサイ

 

前回記事を書いてから今までの間に色々な出来事がありました。

4月第2週の週末はボストンを訪れ、カドさんの両親・兄弟・親戚一同ざっと30人(以上)に会ってきました!!

 

カドさんの母校を見に行ったり、街をぷらぷら歩いたり、15日の月曜日にはボストンマラソンでカドさんの妹さんが走ったので、みんなで応援しに行ったりしました。

煉瓦造りの美しい街並みが、フィラデルフィアのOld Cityにも似ているなぁと思いましたが、昔牛が通った道をそのまま道路にした、という曲がりくねった道路や、広々とした広場や公園が多いのはまた全く違った雰囲気を醸し出していて素敵だなぁと思いました。

 

ツイッターやブログで教えて頂いたお店なのですが、今回は団体行動(家でのパーティー等々)が多く、行けなかったんです(;;)

ちゃんとメモを取ってあるので、次回訪問時には必ずやチェックしに行きます!教えて頂いてありがとうございました♡

 

 

ボストンはさておき、しばらくブログを離れていた理由なのですが…

 

素直にお伝えすると、やはり大きな人生の変化や、家族・友人とのお別れによる気分の浮き沈みがあって、4月前半のほとんどは気力がなくなって何にもしたくないという日ばかりだったからです。

正直に、自分の人生・生活に集中するのに精一杯になっていました(;;)

 

今までしばらく家を離れ海外に滞在することなんていっぱいあったけれど、こんな風になったのは初めてです。

やはり、『移住』となると全く違うのね…と身をもって知りました。

 

今日は、この移住後の Depression(気分の落ち込み)について包み隠さず書いてみたいなと思います!

 

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Depressionの原因

⒈ することが何もなかった

知っている方も多いかと思うのですが、K-1ビザは就労ができないビザです。なのでもちろん働くことができず、何もすることがありません。

そして唯一の知っている人であるカドさんもお仕事に行っている。

タイミング悪くどの英語クラスもちょうどスプリングセッションが終了する時期で、次のサマーセッションは8月にならないとない。誰か日中話す人がいればいいね〜と思っていた私にとっては、この英語クラスがないというのは結構な痛手でした。

⒉ 誰かとの同棲どころか一人暮らしに慣れていなかった

これまでブログやツイッターでも書いてきましたが、恥ずかしながら、あぼは28年間という長い間ろくに一人暮らしをしたり長期間実家を離れることがありませんでした。料理や洗濯も、母の脛どころか首あたりまでかじり続けたどうしようもないアラサーでした。

なので、4月の前半は料理に午後いっぱいかかってしまったり、アメリカだからという問題でなく、これをするのには何が必要とか、基本的な部分でわからないことだらけでものすごく疲れてしまいました。こうゆう自分で生活していくこと自体に慣れていなかったというのも、気落ちや疲れの原因だったのかなぁと思います。(ハズカシイ)

⒊ カドさん以外に友人や知人が全くいなかった&誰にも会いたくなかった

フィラデルフィアには以前留学で来た事がありましたが、その時の友人はみんなもうフィリーに居ない。

また先にもお伝えしたように、今の時期は英語のクラスがどこも閉まっていて、新しい友人を作るきっかけにしようと思っていたものもない。

そしてそのくせ、カドさんの友人のお誘いなどにはなかなか気が乗らず、4月前半の間は全て断っていました。

 

することがない社会の一員になれていない、というのがかなりこたえて、突然メソメソ泣き出したり、カドさんにやっぱり日本に帰ります!って言って大暴れたりしました。笑 

以前留学できた時と同じ街なのに、全く違って見えて、びっくりしました。留学と移住では、話が全然違うんだなぁと実感しました。

 

どうやって立ち直った(〜ている)か

約1ヶ月してようやく、いつも通りの自分に戻ってきたので、どうやってここまで持ち直してきたか自分でも振り返りながらまとめます。

自分が落ち込んでいるということを認めた

自分で自分のことを観察して、「あぁ、これはプチ鬱ですね。」と自分がdepression期間に入っていることをまず認めました。これ以上悪くならないためにはどうしたらいいか、とか、そうゆうことをいちいち考えるのもやめてみました。

何にもしたくないときは何にもしない。移住なんていう人生の大きな変化のあとだもん、仕方ないさ、とひたすらのんびりするように心がけました。(それすらも逆に難しくなる時があるんですけどね。)

パートナーに頼った

カドさんに甘えまくりました。私の心の変化に敏感に気づくカドさん、本当によく面倒をみてくれました。泣きたいときは泣いていいんだよ、こんな大きな決断よくしてくれたね、と、毎日毎日守ってくれました。

変な気を遣って泣かないように我慢したりとかせず、カドさんの胸でワンワン泣きました。わけもなく気落ちしている時も、カドさんが何をいうわけでもなく寄り添ってくれていました。カドさんの無条件の愛と支えがあって良かったなぁと本当に実感しました。

趣味、やることを見つけた

3月までずっと毎日忙しく働いていたところに突然時間ができてしまうと、ぽっかりと何かが抜けたような虚無感がものすごくて、何かしなきゃ、とまず始めたのが料理。

毎日お仕事から帰ってくるカドさん喜ばせたいなぁって料理だけは頑張ろうと思って毎日続けました。料理をしている間は気持ちが落ち着きました。

4月前半には午後いっぱいが潰れていた夕飯の支度も、やっとこさ慣れてきて、1時間くらいで準備できるようになりました!!(今さら笑)なのでその分時間もできて、心にもゆとりができてきました。必死だったんです本当に。笑

何か集中できるものを見つけるのも、救いの1つになります。

1日1回外出を心がけた・人と話すようにした

料理のための買出し、散歩、カフェでのんびり、カドさんのお迎え、何でもいいから1日1回はお外に出て長めの距離を歩いたりするようにしました。

気分が落ち着いてきたな、と思った4月中旬くらいから、ジムメンバーシップに登録して毎日泳ぎに行ったり、走ったり。

身体を動かすことでやはり心もイキイキしてきました。カドさんも便乗して4月からジムに通うようになり、何だか二人にとって良かったな、という感じです。

 

そんなことで、少しずつ気分も良くなってきて、カドさんの友人や同僚の人達と飲みに行ったり、パーティしたり。

新しい人たちとの出会いのおかげで、この度ベビーシッターを週に3回することも決まり、少しずつですが、忙しい毎日を取り戻しつつあります。

(ちなみに、ベビーシッターはこっそりやってます。笑)

 

 depressionをなるべく防ぐための方法

自分のこの移住直後のdepression期間を元に、今後移住する予定の方々へDepression予防策を、箇条書きですが考えてみました。

転勤や駐在、留学などで一時的に移住される方は、移住直後忙しかったり、いつかは帰るということが心の支えになるかとも思いますが、特に私のようにビザの関係で移住直後に働けない人たちには、チェックしてみて頂けると嬉しいです。

  • 基本のき、自分の、でも2人の、でもいいので貯金はある程度のまとまった額を持っておく。今の自分の状態で、もしここにさらにお金の問題があったらと思うとゾッとします。多分やってけないと思います。お金に関してはストレスフリーで入られたらそれが一番です。
  • 移住前から、自分が属せるグループを探しておく。地元の英語クラスに登録しておいたり、例えば MeetUp というアプリを使ったり。これは、自分が住む土地で同じ興味のある運動や趣味を持つ人・団体を見つけられるアプリです。無料の英語クラスや、ヨガ、サイクリング、ハッピーアワーを一緒に楽しむなど多種多様なグループがあり、自分にあったグループが見つけられます。これ、面倒臭がらずに移住前からやっときゃ良かったなーと思いました。ちなみにそのアプリはこちら。
  • パートナーに頼る。辛い時、悲しい時、寂しい時、あぁ爆発しそうだな、と思ったら素直にパートナーに頼る。K-1ビザ取得まで乗り越えた皆さんであれば、とても強い絆を持っているはずです。パートナーさんは絶対に守ってくれます。だから、こんな時は本当に隠さず頼る。甘える。ただ、甘えてばかりではなくて自分なりのその日その日の努力も必要です。甘える場所があるんだから、今日はこれだけでも頑張ってみよう、とか、パートナーの支えをちゃんとパワーに変えるのが大事です。
  • 目標を決める。長期的・短期的でもいいので、何か目標を決めてみる。その目標を達成するための具体的な道筋をあらかじめ持っておくだけでも違ったと、今反省しています。
  •  今を生きる。これはカドさんのアドバイスです。1日1日、その日その時に集中して生きる。悲しんでもよし、楽しんでもよし。その時間はもう戻ってこないので、後悔だけはしないようにする。これを聞いてから、あぁ、カドさんと永遠にいられるわけじゃないんだから、悲しんでばかりいないで今を堪能せねば!!と思い心を入れ直すことができました。(私の場合、私がすでにアラサーだし、カドさんも12歳上なので、なおさらこれからの時間を大切にしないとな、と思うのです)

 

なかなか、しっくりこないかもしれないのですが、移住したら本当にヒシヒシとこうすればよかった、と後悔します。

これを読んでいる方の中には、きっとK-1ビザ申請中の方が多いと思うのですが、NOA2までの待ちの期間などに、移住後の生活のことを具体的に考えて色々と計画を立てておくのも楽しいかもしれません!(そして必ずそれが役立つはずです!!)

 

 

 

全くの別件なのですが、実は2週間程前にカドさんのお父さんがステージⅣの脳膠芽腫という病気を宣告されました。

それでシラキュースの実家に帰ったりしていました。本当に暖かくて素敵なお義父さんで、初めてあった時から、オドオドしていた私の肩を抱いて優しく安心させてくれたようなお義父さんです。

彼は、この病気に対して何もしないという選択をしました。今回のブログの最後にも書いたように、「今を生きる」という言葉を胸にとめ、彼との、そしてカドさん家族みんなとの残された時間を大事に大事に過ごしていきたいなぁと思いました。

 

よし!

これからは、気を取り直してしっかりまたブロギング頑張っていきます!!!

カドさんの実家のシラキュースについても、今度紹介しますね^^

 

あぼ

【海外移住】引越しの荷物はどうするの??

おはようございます、あぼです!

 

今日、カドさんの職場に行き家族カードを作ってきました。

2年前に留学で使った写真がシステムに残っていて、その写真をそのまま使ったのですが、顔が若くて髪もベリーショートでカドさんと大笑いしました。

顔、赤ちゃんか!ってくらいでした。

 

家族カードをGETしたついでに職場のジムのメンバーシップにも登録してきました!

これでやっと明日から泳げる!!!

日本に居た時はほぼ毎日泳いでいたので、移住して3週間弱、運動せずにいると身体がどんどん軽く(脂肪になって、ね。)弱くなっていくのをヒシヒシと感じていたところでした。

明日からまた頑張るゾー。そろそろシャキッとします!!

 

運動といえば、次の月曜日にボストンマラソンがあります。

カドさんの妹が走るので、みんなで応援しに週末はボストンに行く予定です。

ボストンは今まで行ったことがないのですが、写真で見る煉瓦作りの街並みが可愛くて憧れていたので、とっても楽しみです!

ボストン、なんかお勧めのスポットとかありますか??

ちょっとサーチしてみたいなぁと思います。

 

さて、今日は移住の際に必死で調べた海外への引越し荷物の運輸方法についてまとめて行きたいと思います。

 

 

海外に引越しが決まった!荷物はどうやって送ればいいの??

近年、日本社会の中でもどんどんグローバル化が進み、留学・栄転・駐在・結婚など、様々な理由で海外に移住される方がどんどん増えてきているかと思います。

 

その中の1つの理由で海外に移住することが決まったら、まず思うのが、どうやって引越しするんだ…ということですよね。

飛行機の預け入れ荷物にも重量制限があるし、制限を超えてしまうと海外までの道のりとんでもない料金を支払って行くことになるし…。

日本国内でも大変なのにどうするんだよ!!!!って思いますよね。

海外引越し4つの運輸方法

ここでは大きく分けて4種類の運輸方法のメリットとデメリットについて解説したいと思います。

航空便

メリット

船便よりも早い。ここにつきます。アメリカ・アジア・ヨーロッパでおよそ7〜14日と言われています。

とはいえもちろん例外はあります。

過去にK-1ビザの書類がなぜか税関で引っかかって約1ヶ月近くかかったこともありました。

デメリット

船便よりもはるかに高い。重量が重ければ重いほどどんどん高くなります。

また、送れるものの容量や内容に制限が多いです。

以前カドさんやカドさん家族にサンクスギビングの際のプレゼントを日本からEMSで送ったのですが、小さなダンボール一箱でこんな!?と軽く白眼を剥く程度の料金でした。

船便

普段はおそらくあまり使用しない船便。

海外移住の際にはとっても助けられます。なぜなら

メリット

航空便に比べてはるかに安い

デメリット

時間がかなりかかるアメリ東海岸で、2〜3ヶ月は覚悟してください、と説明されました。

あとは破損や紛失のリスクが航空便に比べて高いそうです。こればかりは航空便の方もなんともいえませんが、貴重品などは船便には入れられないですね。

預け入れ荷物

メリット

自分の到着と同時に荷物を受け取れる。

デメリット

航空会社やご自身のクラスによって重量やスーツケースの大きさに制限がある。

持ち込み手荷物

メリット

荷物を一緒に持っていける。(文字通り)

デメリット

航空会社やご自身のクラスによって重量やケースの大きさに制限がある。

 

航空便や船便に関しては、日本郵便ヤマト運輸さん、日本通運さんなど、それぞれの事情にあったパック・料金をしっかりとリサーチされてから運輸方法を決めることをおすすめします。

単身用パック(その中にも留学パックなど種類があります)、家族用、などそれぞれの運送会社さんで沢山のパックがあることと、2019年10月から税制改正を考慮してここでは詳しい値段などについてはお伝えしないでおきますね。

 

ここからは私が実際にどのようにして荷物を仕分けたか、かかった料金はいくらだったか、についてお伝えしたいと思います。

 

あぼが実際に使用した引越し方法

①カドさんの訪日の際にスーツケース大を1つ一緒に持って米国に帰ってもらった。 

そんな方法が!!!ってね。でもこれも便利な方法の1つです。

航空会社にもよるのですが、多くの会社では国際便はエコノミークラスでもスーツケース大×2の預け入れは無料です。

昨年の12月にカドさんが日本に遊びに来たので、私のビザが降りる頃&米国入国の頃をざっくり予想し、絶対にまだ使わないであろう夏服達をカドさんのスーツケースの隙間と私の スーツケース1個にパンパンに入れて持って帰ってもらいました。

②国際小包:船便

ヤマト運輸さんや日通さんなど、色々なパックについて電話で料金を確認しまくったのですが、私の場合、カドさんの家に転がり込む予定だったので、家具も電化製品も持っていかない。そうなるとどうもこれらのパック達はちょっと私にはtoo muchだったので、もっと無駄を省ける、と思い郵便局の国際小包にすることにしました。

箱の大きさには規制があるのですが、重量も30Kgまでと多く、船便だと他の手段に比べると値段もかなり安いので こちらにしました。

私が船便に入れたのは、移住する頃に使わないであろうものすぐに必要のないもの、です。大事なもの、壊れるもの、は入れていません。

ちょうど3月の終わりで、もう冬服やコート、ダウンはあと半年以上は着ないし、ブーツも履かないし、カバン達も別に急いでいないし…ということで壊れるものもなけりゃあ急いでもおらず、どう考えても船便でいいや、ということでこれらは船便にしました。

(めんつゆも入れました…めんつゆこちらは高いので…とても大事…)

10個以上だと10%割引がきくみたいなのですが、私の場合は5箱にとどまり、この大きさで全てしっかり保険もつけて3万7千円程度でした!!

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私が実際に国際小包(船便)で郵送した荷物 5箱

 

まとまった額ではあるけど、今まで使用していたEMSに比べたらはるかに安くて目から鱗がいっぱい落ちました!!!感激。

 

重量や各相手国、地域への郵送料金についてはこちらでチェックしてみてくださいね(^^)

www.post.japanpost.jp

③預け入れ手荷物・持ち込み手荷物

移住の前日ギリギリまでずーっとあれやこれや入れ替えていたのがこれです。笑

旅慣れし始めたある頃から、パッキングはギリギリでいいや精神が芽生えてしまい今回も移住だってのに本当にギリッギリまでやっていました。

私が手荷物に入れたのは、郵送では引っかかってしまう化粧水、すぐに使いたい衣服や靴・バッグなどです。

あと大事なお薬がある方はそういったものも絶対に手荷物に入れていた方がいいと思います。(輸送規制薬品については確認してくださいね。)

ということで春〜夏の服をパンッパンに入れて、大型スーツケース2個、30Kg容量のバックパックを背負って小型スーツケースもちぎれそうなほどパンッパンにして挑みました。

結果札幌から羽田、羽田からサンディエゴ、サンディエゴからフィリーまで全て無料でそれらを持って移動できました!!

よく頑張った!!(サンディエゴからはカドさんに持ってもらった。笑)

 

結果、トータルの引越し料金は3万7千円程度だったので、なかなかいい感じかな。というところです。

 

海外移住で気をつけたいこと

私のこれらの経験から、これから移住される皆さんにお伝えしたいのは、

移住が決まったら1〜2ヶ月くらい前からパッキングを開始した方がいい、ということです。

移住時期に使わないであろうものの船便パッキングは今すぐでも始められるし、早めにざっくりどれを船便に、どれを航空便に、どれを自分と一緒に持っていく必要があるか、という仕分けをしておいた方が、とってもとっても楽です。

それに、私が一番後悔したのは、移住前の限られた家族や友人との時間を、もっと大事にしたかった、ということです。

荷物のことでアワアワしたりとか、忙しくしてないで、ゆったりもっとお母さんと過ごしたかったな、とかって思いました。

とはいえ、山口百恵秋桜の曲をわざと大声で歌ったりして、母と「全然そんな雰囲気じゃないわな」と大爆笑できたからそれはそれでいい思い出です。笑

 

 

と、いうことで、私の経験を元にした海外引越し方法についてまとめてみました。

皆さんにあった引越し手段探しに、ちょっとでもお役に立てれば嬉しいです!!!

 

次回は、【海外送金について】私が使用したおそらく一番お得であろう方法についてまとめていきます!!!

 

 

あぼ